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松阪の山野草


この頁には ホトトギス ヤマホトトギス ヤマジノホトトギス ジョウロウホトトギスを掲載しています

山地のやや湿ったところに生える多年草
撮影 2011年秋



ホトトギス

花被片の内側に紅紫色の斑点が多数あり、下部には黄色の斑紋がある。

  


ヤマホトトギス

花被片の上半部がそり返るのが特徴。
ホトトギスより花被片の紅紫色の斑点は少なく、ほとんど目立たないものや黄色の斑紋があるものなど、変化が多い。

この地方ではホトトギスとヤマジノホトトギスは多数見かけるが、ヤマホトトギスは希少種になっているようです。
このヤマホトトギスはムシトリスミレと同じように町民が管理されているようで、3日目に行った時に生息地は口外しないよう念を押されました。




ヤマジノホトトギス

花被片の上半部は平開するが、ヤマホトトギスようにそり返ることはない。




マツサカジョウロウホトトギス

地元の方に聞くと祖父も山野草には関心はなく、以前からここに咲き続けているようですと言っていました。このホトトギスは地域の名称を冠するのが普通ですのでマツサカジョウロウホトトギスと呼びましょう。


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